〜女一人旅の旅するちから〜

ギリギリの英語力しかない女子大生がバックパックに背負われて旅する話

〜モロッコ編 フェズからシャウエンの行き方とシャウエンおすすめの宿紹介〜

こんにちは、Natsumiです。


ロッコでのスケジュール

1日目 空港→カサブランカマラケシュ

2日目 マラケシュ→砂漠ツアー

3日目 砂漠ツアーでキャンプ

4日目 サハラ砂漠→フェス

5日目 フェス散策

6日目 フェス→シェフシャウエン←いまここ

7日目 シェフシャウエン→カサブランカ

8日目 カサブランカ→空港へ




さてさて、ロッコも終わりに近づいています!

本日の旅レポは「シェフシャウエン

みなさま、この景色、一度は見たことあるのではないでしょうか。

地球の歩き方ロッコ編の表紙にもなっているシャウエンという街です。(正式名称:シェフシャウエン)


私はロッコに来たからには絶対に行きたい!!!と思っていたので旅の終盤に組み込みました。

行き方はいくつかあるようですが、CTMバスが無難。



日本でいうところの高速バスです。


通常料金は75DH(約900円)+荷物5DH(約55円)

わたしは荷物がかなりコンパクトだったので荷物料金は取られませんでした。


〜チケットの入手法〜


バスのチケットを買う方法は2種類。

バスターミナルのカウンター
or
インターネットサイトから予約



私は下調べの際に、

"CTMはネットから予約が可能。出来たら2日前には予約しておいた方が安心。"

という記事を見つけたので、私も予約しようと思ったのですが何度やってもエラーばかり、、、


なぜ?!?!?!
ここまで来たのにシャウエン断念か?!




結局1日前になって、イライラしながらゲストハウスのバイトの子にこの旨を伝えると

「Ok〜Ok〜!Leave it to me.」(あ〜、そういうことなら俺に任せろよ!!)


と言って、チップもなにも請求せず、しっかり75DHでチケットを取って来てくれました。


神か!!!!!!



次の日も、朝早くて朝ごはんが食べられないのを覚悟でしょぼんとしている私にドーナツヨーグルトを買っておいてくれた優しいお兄さんでした。




ですので、私流チケットの入手法は

現地の人に買ってきてもらう(荒技)


確実に手に入る方法ではありませんので悪しからず。





さてさて、次の日の早朝。




わたしの宿がフェズの旧市街にあったこともあり、旧市街のバスステーションAM8:00に出発。

この日は私が乗った以外にAM11:00発のバスもあるようでした。


※新市街にもCTMのバスターミナルがあるので、そちらの方が本数も多いみたいです。どちらも値段は変わらないのでもしかしたらそっちのほうが便利かも?



バスに乗ること約4時間、、、、

見えてきました、シェフシャウエン!!!

遠くから見ても、青い!!!!



バスステーションの中も青いです。


この町、なぜ青いかというと、諸説ありますが



「元々、スペインに住んでいたユダヤ教徒が、キリスト教徒にどんどんと追われる形で、この山並みのシャウエンへと住み移り、やがてユダヤ教で“天空・神・ココロの平静・海”などを象徴する神聖な色であるの色を、家の外壁に塗り始めた」



という説が私はいちばん好きです。(主観です)


バスターミナルからメディナ(1枚目の写真が撮れる街)までは、坂を登っていかねばいけないのですが土地勘がへっぽこすぎる私は道がわからず人にひたすら尋ねる、、、


宿もメディナの中にあるところを予約してたので、道行く人に予約画面を突きつけます。(荒技)


優しい1人のおじさんが私の泊まる宿の場所を知っていて、一緒にタクシーに乗せてくれました。(タクシー代浮いたラッキー)



さて、恒例の宿紹介!


Dar Besmellah


総合評価: ★★★★★
コストパフォーマンス:★★★
清潔感:★★★★★
スタッフ:★★★★★
アクセス:★★★★

毎度のことながら私の評価高すぎて比較できないかもしれないですね(笑)


ここは家族運営しているリアドです。


この看板と、絨毯が目印。

値段は1泊15€(約2000円)とモロッコ旅の中で一番高いですが、お金払った分快適でした!!


初の個室!!!

しかもシャワールームが最高です。広いし、水圧も日本並みに強い!!感動!!

内装も素敵です。


ドライヤーも借りれるし、少し寒いと言ったらフリースのパジャマを貸してくれたり、至れり尽くせり(泣)


宿の高校生くらいの娘さんがすごい慕ってくれて、寝る前にその子とその子の友達とガールズトークしたのはいい思い出。(笑)



安宿とは言い難いですが、とても快適に過ごせるのでとってもおすすめです。





先に宿に着き、チェックインを済ませた私はあることに気がつきます。


あれ、、、変換プラグがない?



ここでもへっぽこ出てしまう。

あろうことか、前のゲストハウスに変換プラグを置いてきた私、、あほか、、、


しかも、全世界対応タイプのちょっといいやつ、、、


というか、私の航空券や予約票、地図も全部iPhoneに入っているんですが?!

充電切れたら終わりだ、、、、、。(笑えない)



どうなる、わたしの旅?!



次回へ続きます!!


ポチッとお願いいたします!


〜モロッコ編 巨大迷路の街フェズのおすすめスポット〜

こんにちは、Natsumiです。


ロッコでのスケジュール

1日目 空港→カサブランカマラケシュ

2日目 マラケシュ→砂漠ツアー

3日目 砂漠ツアーでキャンプ

4日目 サハラ砂漠→フェス

5日目 フェス散策←いまここ

6日目 フェス→シェフシャウエン

7日目 シェフシャウエン→カサブランカ

8日目 カサブランカ→空港へ




さて、今回は、地図が役に立たないと言われている街フェズのおすすめスポットを紹介!!!!



フェズのランドマーク、「ブー・ジュルード門」で、砂漠ツアーで出会った2人と待ち合わせ、フェズ観光スタート!





フェズのおすすめスポットランキング!!



第1位
旧市街(メディナ)


フェズの旧市街(メディナは城壁に囲まれた2.2km×1.2kmほどの地域です。


この中に、自動車が入れないような石畳の細道が網の目のように入り組んでいます。

まるで迷路、、、。


古くからこの地に住んでる人は石畳の色や形で道を判断してるとききました。



先人の知恵って素晴らしい。


とはいえ、私のようなよそ者が見てもどの道も同じ景色なので、迷います。(笑)


ただ、この迷うっていうのが醍醐味。
思うがままに進むのが楽しいです、おすすめ。



↑お気に入りだった道

↑ステキなお店。ランプやさん?


★おすすめ観光ポイント★


①ショッピング


まとめ買いがいいです。安くなる
わたしの値切り魂爆発です。

ただ、フェズのメディナマラケシュのマーケットと比べたら値切るのが難しいかも??


あくまでも、現地の人との対話を楽しむって意味で値切りを楽しんで下さいね(笑)




なめし革が有名なので、革製品が比較的安い!!!

少々においが強めですが、、、


② 安ウマグルメ

スークには、食事処がたくさんあります。



↑タジン。レストランは観光客プライス。


おすすめは屋台飯!!
抵抗なければぜひ食べてもらいたい!


安くて旨い上に、私はあまりお腹壊さないので、旅の楽しみです。



↑牛肉と野菜を炒めた具が入っているバーガー(6DH?くらいだったかな。約70円。)


ただ、あまりにも不衛生な屋台もあるので「お客さんが賑わってる」とか、「作る人が手袋してる」とかで判断するといいかも。



第2位 ブーイナニア神学校



14世紀の王、ブー・イナニアによって建てられた学校です。


マニアックな観光名所だと思います。(笑)


私たちもスークに迷ってた末に着いた場所です。
でも、かなりステキなところだった!!


神学校だけに、その迫力威厳に圧巻です。


↑よく見るとアラビア文字です。


↑靴と柄が一緒(笑)


↑3人で。ジャケ写みたいな写真撮りました(笑)


入るときに入館料取られますが、払う価値あり!!!


一緒に行動した2人がインスタグラマーだったので、インスタ映えな写真をたくさん撮ってくれました。



第3位 バスターミナルをずっと登ったところにある高台


名前がわかりません。(笑)

CTMのバスターミナルをずっと登っていくと、フェズの街が一望できる高台に行けます。

特になにかあるわけでもないのですが、見晴らしがとにかく最高。


↑インスタグラマーなアメリカンの彼女と。Laughing!!!!って言われていきなり大笑いし始めるから面白かった。(笑)こういう写真を撮りたかったらしい。



↑3人で。家族写真みたい。

自分がちっぽけで、無知だということを感じられた場所でした。




まだまだ、他にも見所はたくさんあるフェズですが、私の中のベスト3はこの3つでした。


フェズに来た際はぜひ参考にしていただけると嬉しいです。


次回は、写真集「死ぬまでに行きたい景色」にも載っている青の街、シェフシャウエンの旅レポートです!


お楽しみに。






ポチッとお願いいたします!


〜モロッコ編 メルズーガの朝日を見て新旧の街フェズへ!!〜


こんにちは、Natsumiです。


更新がかなりお久しぶりになってしまいました、、、。
またがんばります。

ロッコでのスケジュール

1日目 空港→カサブランカマラケシュ

2日目 マラケシュ→砂漠ツアー

3日目 砂漠ツアーでキャンプ

4日目 サハラ砂漠→フェス←いまここ

5日目 フェス散策

6日目 フェス→シェフシャウエン

7日目 シェフシャウエン→カサブランカ

8日目 カサブランカ→空港へ



日が空いてしまったのですが前回の記事の続きとなっております。



私はメルズーガのテントで眠れず、一晩中凍えていました。(笑)


すると、ラクダ使いが起こしにきます。



「Camel ride!! Camel ride!!!」
(ラクダ乗る人ーー!起きてーー!)



時計を見ると、午前4時

外は真っ暗です。



ここから約3時間、またラクダに乗って出発地点まで戻り、朝日を見に行きます。


ちなみに、ここでまだ寝たい人は1000円くらい?払えば7時に起きてバンに乗せてくれた気がします。



私はまだラクダと触れ合いたかったのでキャメルライドを選択しました。


朝日が昇るまですこし時間があり、
寒い寒いと言っていた私にラクダ使いが暖をとってくれました。



いや、これラクダのエサやないかい!!


え?いいの?この草ラクダ食べてたよ??

燃え尽きたら別の場所に生えてるやつを燃やしていきます。


容赦ない。(笑)




ごはんを焼かれてしまったラクダちゃん。

かわいい。


※帰国してから知ったのですが、ラクダからMARS感染の危険があるみたいなので触りすぎないように気をつけたほうがいいようです。(ちなみにわたしは犬のように撫で回してました)




そうこうしているうちに、朝日が昇って来ました。

ツアーメンバーと横並びショット。

ほんと寒かったけど、一生忘れない景色だろうな。

砂漠は色んな顔を見せてくれるので、楽しいです。


ラクダちゃんともお別れ。



バンに乗って来たリッチ組も合流し、朝ごはんを済ませます。

長いようで短かった砂漠ツアーもそろそろ終わり。



行きで乗ったバンに乗り込み、マラケシュへ。

ここで、フェズ方面に向かいたい場合、
途中で降ろしてくれ、タクシーを手配してくれます。


※今回、わたしは一緒に離脱する人が見つかれば移動しようと考えていたので(砂漠ツアー→フェズのコースは鉄板)ツアーメンバーのアメリカ人インドネシアと一緒に行くことに。




2泊3日を過ごしたメンバーともお別れ。

泣きたくなるくらい寂しかったな。


(今はInstagramFacebookで繋がってます。SNSがある時代に生まれたことに感謝!!)







そして、バンから降ろされると、6人乗りの中型タクシーに他のツアーの人たちと一緒に乗り込みます。


ここからフェズまでは約6時間、、、。

ロッコは都市同士が本当に遠いと痛感します。


しかしなんと、日本人の夫婦と一緒のタクシーに!!!


久しぶりにたくさん日本語を話しました。

2人でいままでいろんなところを旅行してきているようでたくさん旅話聞かせてもらいました。


私が泊まったゲストハウス、400円って言ったらすごい驚いてたな(笑)


トルコがおすすめと聞いたのでぜひいってみたい!!


本当に素敵な夫婦でした。


タクシーの運ちゃんが、爆走ドライバーだったこともあり、約5時間でフェズに到着。


アメリカンのシーイーと、インドネシアンのムーティと夜ご飯を食べる約束をして解散。


日本人夫婦とも、アドレスを交換してお別れしました。




さて、こんにちはフェズ!!



さっそく宿の紹介をしましょう!

フェズの宿はDowntown Hostel Fesです。





総合評価: ★★★★★
コストパフォーマンス:★★★★
清潔感:★★★★
スタッフ:★★★★★
アクセス:★★★★


ざっとこんな感じです!



値段は朝食付き90DHだったかな?


しかしここも道が分かりづらいです。


フェズは細くて同じような道ばっかりなので、覚えれば簡単ですが、最初は迷うかも、、、


しかも街灯が少ないので薄暗くて夜は怖いです。


夜出歩いてたけど女性は歩いていませんでした。


ここの宿はこの人!っていうオーナーさんがいなくて、何人かのバイトでシフトを組んでまわしているようです。


私が泊まった時は、同い年くらいの女の子と男の子、そして小学5年生くらいの男の子も一人で店番してました。驚いた。(笑)


でもほんとにみんな優しくてアットホームでした。



この日、私は予約なしで直接交渉しに行ったのですが快く迎えてくれました。






↑屋上からのフェズの夜


↑朝食(お腹空いてるからパンもっと食べたい!って言ったらいっぱい焼いてくれました)

値段は普通くらいですが、水回りもよし部屋も清潔朝ごはん付きという私にとっては最高の宿でした。



2泊してよかった!!


日本人の方も何人か泊まっていたようです。

フェズに来る際はぜひ利用してほしい宿です。


次は、新旧が混在するフェズ観光のことを書いていきます!!!


お楽しみに。



Natsumi



久しぶりの投稿でランキングがみるみる落ちてしまいました(笑)

ポチッと元気づけてくれると嬉しいです。


〜モロッコ編 サハラ砂漠ツアー2日目 ついに念願のメルズーガ砂漠!〜


こんにちは、Natsumiです。


ロッコでのスケジュール

1日目 空港→カサブランカマラケシュ

2日目 マラケシュ→砂漠ツアー

3日目 砂漠ツアーでキャンプ←いまここ

4日目 サハラ砂漠→フェス

5日目 フェス散策

6日目 フェス→シェフシャウエン

7日目 シェフシャウエン→カサブランカ

8日目 カサブランカ→空港へ




ついに念願のメルズーガ砂漠に入ります!!!

前日、宿とも言い難い宿で一睡もできずに起床。
あれ?一睡もできなかったときって起床って言うのか?(笑)
まあいっか。

相変わらず寒すぎるのですが、乾燥してるので空気が澄んでて景色はめっちゃいいです。

この山、地層が猿の指みたいだから、モンキーフィンガーマウンテンっていうらしい。

なんとも適当なネーミングセンス。(笑)

バンに乗り込み、エキサイティングな宿にお別れを告げます。

休憩所。
ほんとにここら辺の朝は寒すぎる。

移動すること、2時間半
ワルザザートに到着しました。

アトラス山脈の南側に位置する都市です。

ここには、古くからのモロッコの民族、ベルベル人が住んでいて生活の様子を見せてくれます。


2日目のガイドさん。
ロッコ渡辺正行

似てます(笑)

ベルベル絨毯の製作過程を見せてくれます。
この糸は全部自然のもので染めているとのこと。
左からサフランヘナインディゴというように。

赤いのはポピーの花って言ってました。

すごい素敵。
ここからガイドさんの大プレゼンテーションが始まります。

次々と出てくるベルベル絨毯。

すごい綺麗だし、かわいいんだけど
誰も買わず、、、。

重くてかさばるもんね。
そしてなかなかいい値段でした。

ベルベル人の生活を見せてもらった後は、
周辺を見学。
ここも昼になってくると本当に暑い。

上からベルベル人の村を見るとほんとに異世界だなって思う。

イタリアンのマーラ、アメリカンのシーイと💓

そこから少し移動して
トドラ渓谷へ。

トドラ川という川が刻んだ谷。
大きな岩がまっぷたつになって真ん中に道ができた感じ。

ファミリーピクチャー。
今回のツアーメンバーといっしょに。

国籍も年齢もバラバラでしたが、とっても気さくなメンバーでした。




そこからレストランに寄り、腹ごしらえを済ませ、いよいよサハラ砂漠に向かいます。

砂漠に入る前に、ターバンを巻きます。
私は下手くそすぎて、ベルベル人のおじさんに巻いてもらいました。


広がる砂漠に、ラクがいっぱい、、💓


ラクダに乗って、いざ出発。
私のラクダの名前は、ボブマーリー

ロッコ人てみんなボブマーリー好きなんだよな、なんでだろ?(笑)

美しすぎる景色たち。
風の音すら無くて、静寂っていうのはこのことなんだなと思います。


こんな感じで一列になって約3時間砂漠を進んでいきます。


途中、夕日を見ることができるので、そこで止まって写真を撮ってくれます。



砂漠のガイドさんたちはチップとか要求してきません!


ご好意でたくさん写真を撮ってくれます。

一生忘れない景色だなあ。きっと。




日が沈むと、砂漠は一気に冷え込みます。


この話をすると

え?砂漠って暑いんじゃないの?
とよく言われますが、、、


昼間は暑いのに夜は氷点下になる理由は雲(水蒸気)がないからだそう。

砂漠には熱を遮るものもなければ、蒸発を邪魔するものもないので、

昼間は太陽光をそのまま吸収し、夜はその熱が残らず放射されていくので寒暖差が大きいそうです。

豆知識でした。



さて、キャンプ場に着く頃にはもう真っ暗。

電気も水もガスも、もちろんWI-FIもないので
こんな感じでろうそくを灯して食事します。


ベルベル人が、冷え切ったタジンをご馳走してくれました(笑)

メンバーのカナダ人がスピーカーを持ってきていたので、DJごっこをやってみたり

キャンプファイヤーをして歌って踊ったり

夜中に起きてるメンツで星を見に行ったりしました。

日本では絶対に見ることのできない満点の星空です。
流れ星びゅんびゅん流れます。


本当に綺麗だったなあ。



星空って写真をうまく撮れないから価値があるよね。

実物をぜひ見て欲しいです。




ちなみに、トイレに行く場合、


「Where is bath room????」
(トイレはどこ??)

ベルベル人に聞くと

「Nothing!!!! Everywhere haha」
(そんなものはないよ!どこでもいいのさ!はは)


とのことだったので、野外トイレが苦手な方はあしからず。



結局この日も氷点下の中、一睡もできませんでした。(笑)




Natsumi


ポチッとお願いいたします!


〜モロッコ編 サハラ砂漠ツアー1日目 〜


こんにちは、Natsumiです。


ロッコでのスケジュール

1日目 空港→カサブランカマラケシュ

2日目 マラケシュ→砂漠ツアー←いまここ

3日目 砂漠ツアーでキャンプ

4日目 サハラ砂漠→フェス

5日目 フェス散策

6日目 フェス→シェフシャウエン

7日目 シェフシャウエン→カサブランカ

8日目 カサブランカ→空港へ





それでは、イチオシのSahara Expedition主催サハラ砂漠ツアーの参加日記を綴っていこうと思います。(拍手)



人数確認が終わり、午前8時半ごろ。

20人くらい乗れるちょっと古びた小型バスに乗っていざ出発。

バンから見える景色。
道無き道を進んでいきます。

道が舗装されてないので、半端ない揺れ
ここで、酔い止めを忘れたことに気づきます、、。

Shit!!!!!!!!!!

休憩所で一枚。はつらつとした笑顔作ってますが、周り山ばっかでクソ寒いです。



移動すること4時間
お尻がそろそろ潰れそうです。




見えてきました!!


1日目の目玉、アイトベンハドゥ!!
基本的に、バスには運転手さんと私たちのみですが主要の観光地には、現地のガイドさんがつきます。


アイト・ベン・ハドゥの集落は、ワルザザートの街近郊にある集落遺跡で、ベルベル人が造った要塞村です。


多くの映画や海外ドラマのロケ地として使われている、世界遺産の一つ。


中に進んでいきます。
さっきまでクソ寒かったのに、今度はクソ暑いです。水は1リットルのやつ必須です。

超イケイケガイドさん。
ジュラバとターバンのコーディネートがイカしてます。

モルモット(みたいなサンダル)履いてました。


お気に入りの一枚。
穴から山の上の建物が見える写真。

頂上からの眺めは最高です。


謎に積まれた石がいっぱい。

2時間くらい、十分に堪能したらレストランで腹ごしらえ。
朝晩はツアー料金に含まれてますが、昼だけ自腹になります。


ビーフとポテトのタジン

80DH前後(約640円)だったかな。

ツアーメンバーがマラケシュで40DHでタジン食べたって言ってたので、観光客向けって感じ。

しっかり食べた後はそのままバンへ。
今日の宿に向かいます。



本日の宿。
私の旅史上1番エキサイティングだったかな(笑)

山に囲まれているので気温はぐんぐん下がっていくのですが、宿にある防寒具はブランケットのみ。(笑)


お夕食。


↑チキンのクスクス


↑なんだかよくわかんないドロッとしたスープ

ベルベル人のオーナーたちが、民族楽器で演奏してくれたり、なぞなぞを出してくれたりしました。



この等間隔に空いた3つのコップの上にナイフを置いて、もう1つのコップを置くにはどうすればいいか?

というなぞなぞ。


みんな必死に考えましたが、降参しました。(笑)


そしてお部屋はこんな感じ。


最初は部屋割で一緒になったイタリア人のマーラと、


「Ah〜〜. It’s traditional lol
(あ〜、とても伝統的だね (笑))

と言い合って励ましあっていましたが、
私がシャワーを浴びてる時、ついに恐れてたことが起きました。



お湯が止まった、、、




みなさま、想像できますでしょうか、、



氷点下の中、暖房器具もない部屋で浴びてたお湯が止まる瞬間を、、、



どうすることもできなくて慌てた私は
一糸まとわぬ姿でマーラを呼び、宿の人に緊急事態を伝えに行ってもらいました。



結局、水で髪を洗いシャワーは断念。


ほんとに死ぬかと思うくらい寒かった、、



結局この夜はダウンを着てタイツを履いてカイロを貼って寝ましたが、一睡もできませんでした。(笑)


みなさま、冬の砂漠ツアーには十分すぎる防寒着を持っていくのをおすすめします。

次回は2日目に突入です!
ついに念願の砂漠!!!!


お楽しみに。


ポチッとお願いいたします!


〜モロッコ編 サハラ砂漠ツアーはSahara Expeditionがおすすめ〜





こんにちは、Natsumiです。


ロッコでのスケジュール

1日目 空港→カサブランカマラケシュ

2日目 マラケシュ→砂漠ツアー←いまここ

3日目 砂漠ツアーでキャンプ

4日目 サハラ砂漠→フェス

5日目 フェス散策

6日目 フェス→シェフシャウエン

7日目 シェフシャウエン→カサブランカ

8日目 カサブランカ→空港へ




今回は、参加できなかったはずの(詳しくは前回の記事を参照)砂漠ツアーについて書いていきます。



結論、このツアー会社は現地のツアーですが飛び込み参加OKでした。



ツアー前日、どうにかして砂漠ツアーに参加できないかと考えて、あるひとつの考えが浮かびました。




「待ち合わせ場所に直接押しかけてみる(荒技)」




単細胞なので、もうこのくらいのアイデアしか浮かびません。(笑)




さっそくインターネットで




🔎「Sahara Expedition 待ち合わせ場所」


と検索かけまくります。




何人かのバックパッカーさんのブログで、Sahara Expeditionの営業所が複数あることを知る。(笑)




無知って怖いなあ。(しみじみ)




どうやら、そのうちのフナ広場にある営業所が大きな待ち合わせらしい。




待ち合わせ時間は午前7時。


もうそこで飛び込みでお願いするしかない!と心に決めた私は、翌朝午前5時に起きて待ち合わせ場所まで向かいました。




午前6時半に到着。





誰もいない、、、。


不安が募るばかりです。
午前7時になろうとしてるとき、一台のバンが私の前に止まりました。


バンのドアには、Sahara Expeditionの文字が、、、!!


きたーーー!!



なるべくスムーズに話が進むように、


「頼むから今日のツアーに参加させてください。本当にお願いします(土下座)」


というような内容をアラビア語に翻訳してた私は、その画面を運転手の顔に突きつけました。(笑)




運転手さんも、アラビア語を読んで


「Ah〜〜.OkyOky.Please wait」
(あ〜、おっけーおっけー、ここでちょっと待っててよ)


とあっさり承諾。

↑コーヒー。なかなか濃いんだけどおいしかった。


隣のカフェでコーヒーを飲んで待ってる間に、ツアーの参加者であろう人たちがぞろぞろ。


40分くらい待って、ようやく受付っぽい人が現れ、残金を無事に払うことができました。




後々、ツアーメンバーに聞くとどうやらSahara Expeditionに参加する半分は、飛び込みで申し込んでいるらしく、予約しなくても特に問題なさそうでした。




とにかく参加できることになってよかった。泣


ツアー参加者も人数がバラバラなので、適当に振り分けられて20人くらいが入るバンに乗せられました。

さて、今回参加したSahara Expeditionのツアーの詳細について紹介します!

Sahara Expedition

予約サイト: http://www.saharaexpe.ma/en/



日数: 2泊3日
値段: 予約の場合は 950DH(約7600円 ※2017年11月14日時点)
デポジットとして285DHがクレジット決済で引かれます。
予約なしだと850DH(約6800円)

スケジュール:
1日目:マラケシュ→アイトバンハドゥ→ワルザザード付近の宿に宿泊(移動中複数回休憩あり)
2日目: ワルザザード付近→メクネスでベルベル人との触れ合い→サハラ砂漠でキャメルライド&キャンプ
3日目:サハラ砂漠マラケシュ(フェズに行きたい人は途中で降ろしてくれます)

注意点:サハラ砂漠ターバン必須なのでストールを持ってる方は持って行ったほうがいいです。持ってない人は途中のおみやげ屋さんで買わされます。(私)

あとは、夜がとにかく寒すぎる(氷点下です)ので、ありったけの防寒具を持って行ってください。

私はカイロ貼ってダウン着ても眠れませんでした。(笑)





ツアーの参加日記は次回記述していきます!!

お楽しみに。


Natsumi

ランキング参加中です!
皆様のおかげでバックパッカー部門11位
人気ブログランキング31位にランクインすることができました!

これからも応援よろしくお願いいたします!!

応援していただける方はポチッとお願いします↓

〜モロッコ編 必見!5ユーロの宿!〜



こんにちは、Natsumiです。

ロッコでのスケジュール

1日目 空港→カサブランカマラケシュ←いまここ

2日目 マラケシュ→砂漠ツアー

3日目 砂漠ツアーでキャンプ

4日目 サハラ砂漠→フェス

5日目 フェス散策

6日目 フェス→シェフシャウエン

7日目 シェフシャウエン→カサブランカ

8日目 カサブランカ→空港へ




ロッコカサブランカからマラケシュまで電車で3時間

時間は午後6時

マラケシュの駅。

ガラスがとっても綺麗。


歩こうと思ったけど、 大通り以外は少し怖かったので タクシーを捕まえていざ、SaharaExpeditionへ。


しかし、タクシーのお兄さん、場所分からず。 地図見せて行ってみたものの、営業所らしきものは見つからない、、、。



なぜ?!?!


お兄さんも親切で色んな人に聞きまくってたけど、誰も知らない。




ロッコだと有名な会社じゃないのかも?


、、、、もしかしてぼったくられた?!



地図上だと車で10分のところを、かれこれ1時間さまよい続け、、




同じ道を3回通った時、、





「あった!!!!!!!」 (思わず日本語)





なぜ、なんども通った道で見つけられなかったかというと、閉まっていたから。


地図上では24時間営業と表記されているのに、20時にはもう閉まっていました。


本来ならば、予約金以外のお金を払って、待ち合わせ場所だとか持ち物などの詳細が書かれたプリントをもらうらしい。


お金も払ってないし、どこが待ち合わせ場所かわからない私、、、


はあ、終わった、、、。グッバイ私の砂漠ツアー、、、。


完全に落ち込み、とりあえずそのままタクシーで宿の近くのフナ広場へ

フナ広場、通称ジャマエルフナ


あの細野守監督の映画バケモノの子で渋谷と対比されるバケモノの世界の舞台になったところです。




夜でも眩しいくらいのライトで照らされた露店。




お祭りに来たみたい。 ちょっと元気でて来た。




いつも現地っぽい服を買って着るので、今回も民族衣装のジュラバを購入。


「How much is this???」 (これはいくら???)


おじさん「(電卓を取り出し)1500DH


1500DH?!日本円で12000円?!


おじさん「これは、珍しいデザインだし、フードもついてる。そして素材がいいんだ。」

あきらかに大量生産のタグがつけられた量産品。


このおじさん調子乗りやがって!!


アユーブにマラケシュなら600DHくらいで買えるよ」と教えてもらっていたので、

私の中の値切り魂が爆発します。


「No. (電卓を奪い)I wanna buy this price.600DH」

(その値段は無理。600DH(約4500円)なら買う)


おじさん「Noooo.1200DH Please.」

(無理だ。1200DH(約10000円)でどうだ。)


その後何回かやりとりして、さすがに諦めて帰ろうとしたとき、





おじさん「Oky.650DH.And I will cut it according to your height」

(わかったわかった。650でいいよ。これは長いから君の長さにカットしてあげるよ)


ロッコ滞在中にジュラバを着たかった私はこの値段で買うことを決意。




刺繍がとっても可愛い。


時間は午後9時

予約していたゲストハウスへ。

今日の宿はRainbowMarrakech
Booking.comには、場所がわかりづらいとの口コミがありましたが本当にその通り

とにかく迷路。
そして、着いたのが夜ということもあってありえないくらい怖い。
こんな道を進んでいきます。 結局、たどり着いたのは知らない宿。
Booking.comの地図、間違ってるんです、、。


暗いし怖いし道わかんないし、半泣きになっていたらその宿の守衛さんが助けてくれました。

直接宿に電話してくれ、オーナーが迎えに来てくれることに。

守衛さんは英語がしゃべれなかったんだけど、

「もう大丈夫。心配しなくていい」 と翻訳された画面を見せてくれました。


感動に浸っていると陽気なオーナー到着
守衛さん、私が半泣きだったからオーナーに説教してました(笑)




さてさて、今夜の宿、Rainbow Marrakechの紹介を。

総合評価: ★★★★
コストパフォーマンス:★★★★★
清潔感:★★★★
スタッフ:★★★★★
アクセス:★★★★★


コスパがとんでもなくいいです。
1泊ドミトリー55DH(約450円)という驚きの安さ。しかも朝食付き

小銭がなかったのと、迷わせちゃったからっていうので50DHにまけてくれました。
サービスのミントティー
男女相部屋だったけど、閑散期でたくさんベッドが空いていたので、スタッフの方が気を利かせて女子だけの部屋に入れてくれました。

内装もすっごい素敵です。



強いて悪い点を挙げるならば、シャワーの出がかなり弱いことかな。

締め忘れた蛇口なみの水圧です。ちょっと寒かったな(笑)
次の日朝早かったので、朝食を食べ損ねたのが残念。

マラケシュに来たらぜひ泊まってほしい宿です。


次は、参加できなかったはずの砂漠ツアー編です。
お楽しみに。


Natsumi


ランキング参加中です! クリックお願いします!